= 学生ボランティア団体CHILEとは? =


CHILE(ちゃいる)とは

 Children×Smileの造語です

 

バングラデシュへの教育支援をするための支援金を集めています

 

皆さまからの温かいご支援の積み重ねにより、これまでにCHILEとして、

 

2010年に第1校目の小学校を、2013年に第2校目、2014年に第3校目、第4校目の小学校を建設。

 

 

そして2015年10月11日のイベントを持ちまして、第5校目の小学校を建設するための目標資金に

達成となりました

 

 

毎月5.15.25.30日に、

平日は19:00

休日は17:30

表山コミュニティーセンターでミーティングをしています

 

主な活動内容は、週末の街頭募金や、

年に数回のチャリティーイベントの主催です!

 

そこで得た収益は、バングラデシュの小学校建設費に充てています

※チャリティーイベントの収益は箱代・ドリンク代は除く

 

バングラデシュの現状や

ボランティアの身近さと楽しさを

一人でも多くの人に知ってもらうことも

目的としています

 

学生だからできること

学生にしかできないこと

 

私たちの活動が、バングラデシュの子どもたちの笑顔に繋がることを信じています☆

 

あなたも私たちと一緒に 子どもたちの笑顔を作りませんか?

 


= CHILE 誕生まで、そして現在の CHILE =

 

初代代表(鳥居奈都美)が、向井理さんが主演で映画にもなった『僕たちは世界を変えることができない』という本を読んだことがきっかけで
2008年6月
学生ボランティア団体CHILE
が生まれました。

 

 

 

はじめは、関東の学生医療支援NGO団体GRAPHISのカンボジアのGRAPHIS診療所支援に協力をする形で、チャリティー活動を行いました。
 2009年3月にカンボジアでのGRAPHIS診療所の開院式に、スタディツアーを兼ねて参加します。

 

 

 その後、 CHILEとして独立して支援先を決めたい!!!!と話し合っていました。
 ある日、メンバーでカレー屋に行ったところ、レジの横に「バングラデシュ小学校建設」という募金箱が

置いてありました。

 

 その店の店長はバングラデシュの人で、「バングラデシュは世界で2番目に貧困の国なのに、

あまり注目されない。」「病院を建設したいが、まずは教育から始めなければならない。

だから小学校建設から始めるんだ。」と熱く語ってくださいました。

 

 

 その出来事がきっかけとなりバングラデシュの教育支援という方向性が固まり、CHILEは走り出したのです…

 

 

そして地道に、(最低)週2回の募金活動を続け、

皆さまからの温かいご支援の積み重ねにより

4校もの小学校をバングラデシュの子供たちに贈ることができました。

 

そして6期の代になり、私たちは大きな壁にぶち当たりました。

 

「バングラデシュには、もう建て替える小学校がない」

という大きな問題でした。

 

しかし私たちは、

「小学校建設をするために、街頭募金を行っています」

と言って、私たちの活動に賛同してくださる支援者の方々から支援金を募っていました。

こういったことも踏まえ、

CHILEのメンバー全員でたくさん悩んで考えて、6期の代では、引き続き

「バングラデシュへの小学校建設」

という目標を掲げて全力で活動していきました。

 

そして

2015年11月に開催された6期の代のチャリティーイベントをもちまして

第5校目の建設費用にも達することが出来たのです。

 

7期の代になり、

「バングラデシュにはもう建て替える小学校はない」

という現状を改めて踏まえて、メンバー全員で支援方法を考えました。

 

やはりメンバー全員が

”バングラデシュの子供たちの笑顔、明るい未来、そしてバングラデシュという国の発展を願う”

という気持ちが強く、1期から引き継いでいる、バングラデシュへの教育支援という支援方法で

これからもCHILEは活動させていただくことになりました。

 

しかし

小学校を建設しても、運営費が足りず、廃校となってしまっては

現地のこどもたちのために十分な教育支援ができたとはいえません。

そのため7期代からは

今まで自分たちが建ててきた小学校の、子供たちの教材費や、先生方の給料など

学校を運営していくために必要な運営費のための支援をすることになりました。

 

 

 

CHILEは、CHILEの活動に賛同してくださる支援者の方々がいてくださるからこそ

バングラデシュを支援することができています。

 

わたしたちCHILEはいつでも、そういった方々への感謝の気持ちを忘れず

これからも活動していきますので、どうか宜しくお願い致します。